犬のお世話と撮影を両立するためのグッズ案【見た目度外視】

左手で犬のお世話・右手でカメラの操作を

犬の撮影とお世話を両立させるために

犬と散歩やお出かけするときはお世話グッズ必須ですよね。そこに撮影用のカメラが加わえるだけでも大変なのにレンズ交換なんて至難の業・・。

一緒に撮影に付き合ってくれるパートナー(黒子)が居たら楽なのですが・・

犬の世話からカメラ撮影まで一人でこなすためにはどうすれば??

と考えて辿り着いたグッズ類を紹介します。

装備のコンセプトはハンズフリー

まあ、かなりダサい(かーちゃん談)ので晒すのもはばかりますが・・部分的にでも参考となれば幸いです😅

(て、アンタのところは2人で撮ってるやん!!と、突っ込まれそうですが・・その辺りお察しをお願いします💧まあ、私が管理しておきたいってのもありますが、うちのかーちゃんはカメラとか大事なものもその辺にポイっと置いちゃうタイプなので恐くてレンズなど預けられません💦)

お散歩撮影ベルトでハンズフリー

お散歩程度からガッツリ撮りに行く時まで対応できる自称「お散歩撮影ベルト」をご紹介。

お散歩撮影ベルトでハンズフリー

上半身は左肩から斜めがけけしたカメラのストラップのみで可能な限り腰にまとめてます。(SEL100400GMを持ち出す際は右肩から専用ポーチを掛けるために。旅行などでは他の荷物を詰め込んだリュックを担ぐ為にも上半身は空けておきたいので)

市販の犬のお散歩用グッズ、ウェストポーチやヒップバッグも試したのですが、どうにも機能不足・・シンプルにまとめすぎてるんですよね。そしてなによりカメラやレンズを委ねるには強度不足と感じます。

 

お散歩撮影ベルト
自称「お散歩撮影ベルト」ごちゃごちゃですが、左手で犬の世話を、右手でカメラ関係を受け持ちます。

私が選んだのはAmazonで約1100円ほどの多機能ベルト。ベルトにパーツを付け足すことで用途に合わせて拡張できます。アイディア次第で利便性UPの優れものです。

一見ちゃちいのですが、かなり頑丈に作られています。絞るところのDリング状にナスカンを付けてリードを掛ければ手が空きます。

 

お散歩撮影ベルトの詳細

腰に巻く左側から順に

リードを繋ぐためのナスカン

しっかりした作りのナスカン(リードを引っかける用):万が一にも壊れたらシャレにならないので、100円均一のよりホームセンターなどで売ってるしっかりした作りのを。

ナスカンにリードを付けてみると

ただし、ピーンと張った状態だと犬の首に負担が掛かるので「付け!」が出来ない子、気ままにあちらこちらに向かう子の場合、移動中は手で引いてあげ、手を空けたい時の緊急用とした方が無難です。

うちはカレンが自由気ままなので、ナスカンに掛けつつ空いてる手を添えてお散歩してます。

 

クッション性のあるリード

ちなみに完全ハンズフリーにするならこんなゴムを編み込んでるようなクッション性のあるリードが理想です。(腰用リードセットのリード側。優れているのですが、見た目が強烈で撮影向きではありません😅)

 

おやつを入れるケース

おやつを入れるトリーツケース:直ぐにご褒美を上げられるので便利です♪

裏にベルトにとめるためのクリップが付いてますが、フォールド力が弱いので輪ゴムで補強してます。(1度、無くしてしまったので)

 

 

ペットボトル用の収納パーツ

ペットボトル用パーツ:ウェルチのサイズまでOK。お水と合わせて底にボールも忍ばせられます。底にお気に入りのボールを入れているのでカレンが飛んできました😅

 

 

ペットボトルには

効率化のためにもハンディーシャワーは欠かせません。何度か落として既に3つ目・・SサイズよりMサイズの方が壊れにくいと感じています。

 

 

ロール式落とし物袋

ロール式落とし物袋:ほぼほぼ匂いをシャットアウトしてくれる優れもの!クルマでお出かけの際に重宝します。(ただし、落とし物袋としてはちょっとお高いので、基本はポイ太くんなどコスパが良いので拾い、クルマに積み込む際にコレにまとめて入れると経済的です)

 

 

撮影用のアンカー入れ

撮影用アンカー入れ:ビニールホースを切っただけ。見た目度外視の極みですが、アンカーを剥き出しで持っていると職質されかねないので😅

 

落とし物用ポーチ

落とし物ポーチ:拾ったブツを入れるポーチ、心理的に専用で。。

 

小物用のパーツ

小物入れパーツ:サバイバルゲーム用の袋で私はメインにポイ太くんを畳んで入れています。

Bausweety
サバゲー ダンプポーチ

 

小物パーツの中身

内外にポケットが付いているのでミニフィスビー、ウェットティッシュ、突然の雨対策でゴミのビニール袋などを入れています。間口が巾着式でさっと取り出せるので落とし物拾いに重宝してます😅

 

 

 

交換レンズ用ケース

交換レンズ用ケース:主にかーちゃん用の交換レンズを持ち運ぶためのケース。

SONY(ソニー)
ソフトキャリングケース

 

専用設計だけに使い勝手は良い

GMレンズに付いているもので大中小3サイズあるなかの中サイズで白レンズ以外は収納OK。保護性に優れており、取りだすのも楽ですが、普通のベルト通しに無理矢理通しているため、お散歩撮影ベルトから外し辛いのが欠点・・日頃はちょっと邪魔ですね。

 

 

交換レンズ用のマウント

交換レンズマウント:ピークデザインの交換レンズ用マウント レンズ交換をスピーディーにするための便利アイテム。使わない時のフタを無くしそうなので、とりあえず輪ゴムとガムテープで留めてます(ダサすぎすみません、なんか良い方法を考え中😅)

 

交換レンズマウントの使い方

素早く交換するためのコツは交換レンズマウントの「片方を空けておくこと」。

そうすることで、カメラからレンズを外したら直ぐ空いているマウントにセットし、反転させて別のレンズをカメラに装着できます。

交換レンズマウントの使い方2

引き出し式で基部が引き出し回転します。使い方はカメラから外したレンズを空いているマウントに固定し、くるっと回してサブレンズを取り外して入れ替えます。

なので、カメラに装着しているレンズと合わせて「2本のレンズをスムーズに運用するためのアイテム」ですね。

ちなみに先の交換レンズ用ケースに収納したレンズを使う場合、一旦この交換レンズマウントに移動させるので一手間掛かりますが、リュックサックを下ろして取り出すよりはかなり楽と感じています😅

ただ、この「交換レンズ用マウント」はバージョンアップ前なのか?絶賛品切れ中でネットで買うのは絶望的・・ヨドバシカメラなどの実店舗を探して回った方が良いかもしれません💧

 

 

交換レンズマウントを使わない時

交換レンズマウントを支えている基部はピークデザインのキャプチャー(下記参照)。カメラを2台持ちする時は交換用マウントを取り外してサブカメラをぶら下げます。

左右にそれぞれストラップで吊すより取り扱いが楽と思えます。2台持ちの人にもキャプチャーでの運用はオススメですよ♪

ちなみに3本も持ち歩かないなら後ろ側の交換レンズ用ケースは不要なので少しスッキリします。

理想を言えばインスタの広告で見かけるクルクルと回って3本レンズを装着できるマウントが良いのですが・・基部がズボンのベルトに付ける仕組みのため、このハンズフリーベルトに付けられそうにないのが残念です。。

 

財布やスマホは別のバックで

財布やスマホなど貴重品は別途ヒップバッグに入れてお散歩撮影ベルトより先に装着して右側にぶら下げます。そうすればクルマの運転中など貴重品のみ身に付けた状態となり、お出かけ先でお散歩撮影ベルトを装着さえすればスムーズに犬のお世話と撮影の両方に備えることができる。というワケです。

以上、私的な「お散歩撮影ベルト」の紹介でした。愛犬は腰のナスカンに繋ぎ、ストラップで吊るしたカメラを左肩から掛ければ実質ハンズフリー!

交換レンズもカメラ装着分と合わせて3本持ち歩け、落とし物拾いからお水やおやつ、さらにボールやフリスビーを投げることまで全て一人でこなせます😏(まるでかーちゃんが何もしない人のような発想ですよね😅)

とにかく、見た目はアレですが・・散歩と撮影の両立が凄く楽になったのは間違いありません😃

レンズ交換はしない人でもリードを腰に付けられるだけでも大幅に楽になるので是非ご参考くださいね♪

 

犬の撮影で役に立つ!オススメのグッズ

ここからは犬の撮影のために便利と感じているグッズをご紹介します。

カメラ用品

 

ピークデザインのキャプチャー

ピークデザイン キャプチャー:小型犬の撮影は超・ローアングルが基本。ストラップに付けたままだと厳しいのでサッと手持ちに切り替えるために。

 

ピークデザインのキャプチャー
こんな感じでストラップの装着や取り外しが一瞬でできます。

なお、うちはストラップもピークデザインのを使ってますが、スライドで伸ばしてもローアングル撮りにはちと扱い辛い・・カメラを持ち運ぶためだけなので純正やお気に入りのストラップでOKかと。

キャプチャーをぶらさげるワケは?
ピークデザインのキャプチャーは本来ベルトやカメラバッグやリュックに付けて使う物。さらにピークデザインのスライドなどは、元々アンカー(赤い縁取りの丸いストラップパーツ)でさっと取り外しできるところが売りなのに、何故わざわざキャプチャー自体をカメラストラップにぶら下げて使うのか?疑問に思われるかも知れません。

確かにピークデザインのカメラストラップはアンカーの構造で迅速に取り外しできるものの・・迅速な装着は難しいからです。

例えば撮影中に犬がもよおした場合、直ぐにカメラを戻して落とし物袋を撮りだしてブツを受け止めたり水で流したりする必要がありますが・・アンカーの場合、カメラにストラップを付けるのに少なくとも15秒は掛かりますし、両手が必要です。

そんな感じでちょくちょくカメラをストラップに戻したくなる事が多いため、より迅速に取り外しが出来るようキャプチャー自体を吊す考えに至りました。

ちなみに以前はストラップを使わず、パッドを介したキャプチャーで腰に吊すスタイルでしたが、長時間歩いているとかなり腰に負担が掛かるため・・今のストラップで吊すようになりました😅

 

ピークデザインのアンカーリンクス

ピークデザインの「アンカー リンクス」などでキャプチャーを吊す形にさえできれば何でも良いと思えています。(ただし持ち運びの際にブラブラとしないよう身体にフィットするよう長さを調節できた方が便利です)

PeakDesign
アンカー リンクス ワインレッド

 

 

ピークデザインのクラッチ

ピークデザイン クラッチ:基本手持ちなので絶対に落とさないために!

ピークデザイン クラッチ CL-3
PeakDesign

 

ピークデザインのクラッチの効果

このクラッチのおかげでまず落とすことはありません・・私的にカメラやレンズを安心して委ねられる重要なパーツです。

 

 

 

スピードライト

ストロボ(フラッシュ・スピードライト):暗めのドッグカフェなどで撮ることが多いなら。

SONY(ソニー)
フラッシュ HVL-F45RM

 

スピードライトの使い方

直接光を当てるのではなく、天上に向けて反射させます。

ストロボなし
ストロボなし
ストロボあり
ストロボあり

明るさを求めてへたなレンズを追加するよりストロボを追加した方が効果的です。ただし、ピカっ!と強烈に光るためバンバン撮っているとハタ迷惑💦カフェなどで使う場合はお店の方や他のお客さんに一言お断りしておくべきでしょう。

ちなみにこの発光機アイテム、一般的にはストロボですが・・実は登録商標されている名称のため、スピードライトやフラッシュなどメーカーによって名称が異なります。ソニーの場合は「フラッシュ」ですね。

 

 

 

ワイヤレスリモコン「RMT-P1BT」と一脚

ワイヤレスリモコン「RMT-P1BT」+一脚(+アルカスイス互換の台座):ローアングル撮りを楽に、奇抜ですが超ハイアングルなど普通じゃ無理なショットも狙えます。

SONY (ソニー)
ワイヤレスリモートコマンダー RMT-P1BT

 

ワイヤレスリモコン「RMT-P1BT」と一脚で

ピークデザインのキャプチャー台座を付けている場合はアルカスイス互換の雲台か台座が必要です。

クイックリリースクランプ / アルカスイス互換
SUNWAYFOTO

 

ワイヤレスリモコン「RMT-P1BT」と一脚の使い方

基本は広角寄りのレンズと組み合わせてしゃがまずにパッと撮るためのズボラシステム。現在はα7III、α7RIIIでしか使えませんし、動物瞳AF有りきではありますが・・ある意味、世界が変わります😏(α6400、α9は2019/08月のアップデート以降から)

 

一般のグッズ

 

撮影用アンカー

アンカー:まて!が出来ないカレンのリードを地面に突き刺して固定するための「杭」 

ホームセンターで売ってる工事用のを使ってますが、アウトドア用のテントを固定する杭の方が良いです。

便利ですが、くれぐれも剥き出しで持ち歩かないことと、花壇に刺すのはNGです😅

 

お立ち台

お立ち台:花壇の前など高さの足りないシーンで撮るための足場。

トレードワン(Trade One)
踏み台 セノ・ビー

 

お立ち台の使い方

高さや幅のバリエーションが豊富なので迷った末にいちばん背の高いタイプを使っています。おそらくワイドタイプだったらパピヨン2匹なら並べて乗せることもできるでしょう。

 

お立ち台の使い方

欠点は可愛くないこと💧理想は可愛い籠やベンチなのですが・・持ち運びがネックなので、この折りたためる脚立やキャンプ用の折りたたみ3脚椅子を使っています。(ただし3脚椅子は軽い分、不安定なので転けないよう気を付けてあげてください💦)

 

犬笛

犬笛:こっち向いて!の切り札。しょっちゅう使っていると効かなくなるのでここぞという時に使います。

 

 

シャボン玉セット

シャボン玉セット:なんでもない場所がメルヘンチックなシーンに。100円均一でもいろいろ売ってます。

 

ロングリード1

ロングリード(5m・平タイプ):小さめの公園などで走らせるために買いましたが、5mはちょっと短いですね。縺れにくく、先の部分が交換できるので二股ヘッドは一人で2匹を散歩させる時に重宝します。あまり目立たないので2匹並ばせて撮影するときも便利です。

 

ロングリード2

ロングリード(8m・糸タイプ):8mあればおおむね走っているシーンの撮影は可能。線が細くて目立ちにくいのも撮影向きと感じています。ヘッド部分が交換できないのと、絡まりやすいのが欠点ですが、公園で走ってるシーンを撮る際はこちらのタイプをオススメします。

 

ロングリード3

ロングリード(15m・綱タイプ):15mの超ロングリードで正にロープ。10m、15m、20m、30mのラインナップがあります。

 

ロングリード3の大きさ

見た目の割に柔軟性もあって軽いのですが・・パピヨンにはちょっと大きすぎですね😅 体重10kgクラスの子ならマッチするのではないでしょうか。

後、ナスカンの開閉部分をネジで固定できるのですが、噛みやすく、噛んでしまうと2度と取り外せなくなるので使わないことをオススメします💦

 

以上、犬のお世話グッズはペットショップを見て回るのがベターですが、撮影も考えるとホームセンターやアウトドアグッズの売り場でも便利そうなグッズに出会えることも多々!

また、良さそうなものを見つけたら更新します😃

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